本「コンチネンス医学講座」は、コンチネンス医学を専門に研究する講座として、世界に先駆けて、東京大学大学院医学系研究科に2010年7月1日に設立されました。

排泄障害の病態生理を解明し、新しい治療法や予防法の開発を目指しています。現在は、特に、「排尿障害に対する新規薬物療法の標的探索」を主目的に研究を行っています。今後は、難治性排尿障害や排泄ケアに関する臨床研究も展開する予定です。

コンチネンス医学とは?

「コンチネンス」とは「健康な排泄状態」を意味します。排泄障害は人間の尊厳に直接関わる重要な問題です。「コンチネンス医学」とは、排尿障害・尿失禁・便失禁といった排泄障害の病態を究明し、その治療法や予防法を開発する研究分野です。

新着情報

2018/08/28

当講座の相澤直樹特任講師が、国際学術誌Neurourology and Urodynamics (IF: 3.263)において、昨年一年間の投稿論文の査読に際し、顕著な貢献をした査読者として表彰されました。(https://onlinelibrary.wiley.com/journal/15206777)

2018/08/28

8/28-8/31まで、アメリカのフィラデルフィアで開催された国際禁制学会(International Continence Society: ICS)に、当講座の井川靖彦特任教授、相澤直樹特任講師、渡邉大仁大学院生が参加し、それぞれ発表を行いました (写真1、2)  ■写真1 ■写真2

2018/03/16

3月16-20日まで、コペンハーゲンで開かれた The 33rd Annual EAU Congressにおいて、当講座の井川特任教授が座長を相澤特任講師が発表をいたしました。

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