本「コンチネンス医学講座」は、コンチネンス医学を専門に研究する講座として、世界に先駆けて、東京大学大学院医学系研究科に2010年7月1日に設立されました。

排泄障害の病態生理を解明し、新しい治療法や予防法の開発を目指しています。現在は、特に、「排尿障害に対する新規薬物療法の標的探索」を主目的に研究を行っています。今後は、難治性排尿障害や排泄ケアに関する臨床研究も展開する予定です。

コンチネンス医学とは?

「コンチネンス」とは「健康な排泄状態」を意味します。排泄障害は人間の尊厳に直接関わる重要な問題です。「コンチネンス医学」とは、排尿障害・尿失禁・便失禁といった排泄障害の病態を究明し、その治療法や予防法を開発する研究分野です。

新着情報

2017/04/06

4月6日講座の歓送迎会を小石川 亀屋(茗荷谷)にて行いました。

2016/12/06

12月6-8日まで、当講座の井川特任教授が学会長として第23回日本排尿機能学会が東京国際フォーラムにて開催されました。その学会において、相澤特任助教が学会賞論文部門を、大学院生の秋山先生が河邉賞を受賞いたしました。(写真1~3)  ■写真1 ■写真2 ■写真3 

2016/09/21

当講座の井川特任教授が、NHK Eテレ「きょうの健康・女性の尿もれ」(PM8:30~8:45放送)に出演致しました。 

2016/09/13

9月13-16日まで、東京で開かれた国際禁制学会(ICS annual meeting)において、当講座の相澤特任助教と大学院生亀井先生と秋山先生がそれぞれ発表をいたしました。また、秋山先生の演題が、PRIZE AWARD Best Basic Science Abstractに選ばれました。

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